iDeCoは主婦の方でも18歳からでも始められます|ファイナンシャルプランナー情報

お知らせ

iDeCo(個人型確定拠出年金)でお金を積立てると、節税になる!というのは知っているけど
具体的にどんな時にどんな税金が節税になるのか?メリットを尋ねられる機会が増えてきましたのでご紹介いたします。

iDeCoは、毎月の掛け金が全額所得控除の対象となりますので、所得税と住民税を軽減することができます。
※その他にも、
・積立金が増えたとき
・60歳以降にお金を受け取るとき
に節税効果を得ることができます。

主婦の方で、パートなどで100万円以上の収入がある方がiDeCoを始めると、住民税を軽減できるメリットがございます。
お子様のための貯金や、ご自身の節税対策、将来の老後資金のために積み立てを始められる方が多いです。

18歳の方も同じように住民税・所得税を節約できるメリットがあります。
所得税は未成年でも一定の収入を得た場合には課税になりますし、
18歳・19歳の住民税は、今まで前年の合計所得額が135万円以下の場合には課税されていませんでしたが、2022年4月以降はアルバイト等で年収が100万円(地域により異なる)を超えると課税されるようになりました。

そこで、アルバイトや就職をしている18歳以上の方は
将来の貯金をiDeCoで行っておくことで、節税効果を得られる
ようになります。

iDeCo(確定拠出年金)について詳しく話を聞いてみたいという方は、お気軽にご連絡ください😊



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